| トップ > ダイエットの基礎知識 > むくみ体質改善でダイエット |
むくみ体質改善でダイエット |
| むくみと肥満は同じではありません。 本当は肥満ではないのに、肥満して見えることがあります。 むくみ体質がそうです。 むくみ体質の人がダイエットに取り組んでも、体重は減りにくいのです。 真剣に取り組めば取り組むほど、体重減少が進まないと、ダイエットへのモチベーションも下がってしまいますよね。 真剣に取り組んでも効果のなかなか現れない人は、ダイエット対策にむくみ対策を考えてもいいかもしれません。
必要栄養分の不足、具体的には「ビタミンB1欠乏症」の可能性など有用な物質(酸素、栄養、水分など)を運ぶ役目を持つ血管から、ビタミンB1欠乏のため水分が余計に細胞間ににじみ出し、浮腫みを引き起こす場合もあります。 そしてもう一つの大きな原因、塩分の取り過ぎや野菜の摂取不足ががあります。 塩分の取り過ぎは体重増加を引き起こすことが医学的に実証されています。そのような人はむくみです。 人体は体内で塩分濃度を一定に保つ働きがあります。浸透圧の働きで、塩分の摂取量が多い場合、その塩分に比例した水分が身体に蓄積するのです。 塩分の取りすぎは減量を妨げる場合がありますので、塩辛いもの、鮭、燻製や肉を使った塩分を多く含む加工食品は注意する必要があります。 そこで管理人自身が体験したことを一つ。 学生時代の東北の友人が塩辛を送ってくれました。 彼の故郷は海産物の産地で、塩辛の美味しい土地柄です。 その塩辛は大変美味しいものでした。 毎日塩辛をご飯に乗せて食べていたところ、膝から下の部分がむくんでしまったのです。 驚いて診察をしたところ、塩分の取りすぎではないかとのこと。 医師のアドバイスに沿って食生活を改善したところ、たちどころにむくみは解消してしまいました。
むくみは脛で簡単に確認することができます。 脛はとても皮下脂肪が少ない部位です この部分を指でしばらく押さえつけると、正常なら押して凹んだ部分がすぐに戻ります。 ところがむくみの場合には凹んだままになってしまいます。 私の塩辛事件ではこの症状が現れました。 それは驚きましたよ! いくら効果的なダイエット方法を採用していても、効果が上がらない場合には浮腫み体質を疑ってむるのも方法です。 もし貴方が塩分の摂りすぎを自覚するなら、今すぐに塩分を控える食事に改善してください。 |
| ダイエットの基礎知識のメニュー |
|
|
![]() |
![]() |
|
| ようこそ簡単ダイエット情報館へ!簡単ダイエット情報館では、あまりお金を掛けないで、割合と簡単にダイエット効果が得られる方法を考えたいと思います。 このサイトが貴方のお役に立てれば嬉しいです。 |